上記の特徴をクリックすると説明にジャンプします。
古いMacintoshには、サーバーとして余生を送ってもらうのが一番!と誰かが宣って(のたまって)おりましたが、本当にそう思います。まだまだ役に立ちますよ。ADSLはYahooBB 8Mbpsを採用しています。プロバイダー料込みで3000円弱。ISDN時代の半額です。とにかく今のところ一番安い。でも初期のサポートの物凄い悪さを根に持っていますので、もっと安いところがあったら即・・・!と思っています。ADSLモデムはYahooBBのレンタル品です。ルーターはcorega社製の物を善意ある人から譲っていただきました。感謝。(^_^)
これは云わずと知れたMacOSの「省エネルギー設定」コントロールパネルで行いたいところですが、performa6210では動いてくれません。MacOS9.1をインストールすると、この機種で使用できない「省エネルギー設定」コントロールパネルがインストールされるので、漢字トーク7.5.5、MacOS7.6などの「自動電源オン/オフ」コントロールパネルをコピーし、「省エネルギー設定」と置き換えて使用します。我が家は節電のためと、平日の昼間はアクセスはほとんど無いだろうとの判断から、夜間のみの運転としています。20:00〜2:00までの稼動が効率的だと思います。パソコンってこのぐらいの時間に使用する頻度が多いかなぁと。テレホーダイの時のように23:00からっていうのは遅すぎるような気がしますよね。消費電力の少ない機種とはいえ24時間ずっと起動していると、60wの白熱電球を1年間点灯しっぱなしにしているのと同じことです。電気を大切にね。Byでんこ。


画像は英語版です。漢字Talk7.5.3はアップルのサイトから無料でダウンロード可能です。
Entrance Carbon
2.0.0というシェアウエアを試用します。このソフトはグローバルIPを取得し、そのIPアドレスをHTML書類に書き込んでFTPサーバに送ったり、メールを送信して知らせてくれる便利物です。このソフトのエイリアスを起動項目に入れておき、自動起動させます。このソフトの機能を利用し、サーバ起動時、取得したIPアドレスが変わっていたら、プロバイダーにあるトップページの、自宅サーバへのリンクを書き換えています。
ソフトの環境設定は次のように設定します。
順友社のHPからダウンロードしてください。

Tips:機種によっては、Entrance Carbon 2.0.0を起動項目に入れて起動させると、IPアドレス取得の際、TCP/IPコントロールパネルがプライベートIPアドレスを取得する前に、EntranceがグローバルIPを取得に行ってしまい、「IPアドレス取得に失敗」とアラートが出るようです。これはバグでしょうか。Entrance PPCは試していません。しかーし、そんな時は、起動を遅らせてくれるソフト「のんびり行こうよ♪0.4」を使用してEntranceを起動します。「のんびり行こうよ♪0.4」を起動し、Entranceを登録、登録したソフトの起動を遅らせる時間を設定し、「のんびり行こうよ♪0.4」本体、またはそのエイリアスを起動項目に入れます。

ダイナミックDNSに取得したIPアドレスを自動的に登録させるには、Windowsであれば登録ソフトがフリーウエアで出回っていたり、サービスを提供しているサイトが用意していてダウンロードできたりしますが、Mac版はほとんど出回っていません。くやしいのでAppleScriptで作りました。無駄の多いコードの為ちょっと遅いですが一応使えます。
ダウンロード:MacOS8.6以上で動作します。
サービスを提供しているサイトによりますが、利用者が登録ページにアクセスすると、アクセスのあったIPアドレスを調べて、変更してくれるという機能がある様です。つまりそのURLにアクセスするだけで変更してくれるということです。これを利用します。有名所のNo-IP.comやDynDNSなどに自動的に登録させるには以下のようなscriptで充分です。
しかし、我が家のサーバが試験的に利用しているmydns.toは、IPアドレスをURLにつけてアクセスすることが必要だとわかりました。そこで以下のような手順が必要です。
この手順のAppleScriptを起動項目に入れるか、または「のんびり行こうよ♪0.4」に登録しておけば、起動時取得したグローバルIPアドレスを、ダイナミックDNSサーバに登録してくれます。
アップルエクストラの中の「スクリプト編集プログラム」を起動しScriptを下記のように記述します。

ファイルから「実行専用で保存」、フォーマットで「Classicアプリケーション」を選択し、「初期画面を表示しない」にチェックをいれて保存します。できたファイルを起動項目に入れておきます。

ご存じの通り、Macintoshに標準でインストールされているWeb共有機能を使えば、ホームページの公開は簡単にできます。実はこれまであんまり使ったことが無かった。Apacheなどの導入も考えましたが、そこまで本格的ではないし、Mailサーバーを立てる予定が無いのとで、敬遠しています。弱気。。。今後の課題です。OS-XからはWeb共有にApacheが実装されています。さすがUnixベース。でも機能的に充分ですね。同時接続は16までですが、CGIも使えるようですし。ADSLの性質上、上り回線は遅いわけですので(約700kbps)、そんなに大きな物は扱えません。

Web共有コントロールパネルを開いたら、公開する(共有する)Webフォルダを指定し、そのフォルダの中に作成しておいたHTMLのトップページを指定します。トップページの名前はdefault.htmlとなっていますがindex.htmlでもかまいません。あとは「開始する」ボタンを押すだけです。「編集」から「WEB共有初期設定」を選び、「メモリ割り当て」を充分に増やしておきましょう。

Web共有はネットファインダー機能があるところが気に入っています。IPアドレスの後に/pnf:をつけてやると、Webフォルダにしているフォルダの中味が、一覧できます。PNF:byNameで名前順、PNF:byKindで種類順、PNF:byDateで日付順、PNF:bySizeで容量順になるところも便利です。Word、Excelファイルなどは圧縮せずとも、Webフォルダに入れておけば、クリックするだけでWindowsでもMacintoshでもダウンロードされます。ブラウザでPNFページのソースを見ると自動生成プログラムを作った人の署名がwritten by Kevin Arnoldさんと書いてあって、ちょっと米Apple社の遊び心が見て取れます。


YahooBBでは、http(80)ポートはウイルス対策のため閉じているので、8080ポートを使用することを推奨している、との情報がありましたが、我が家では80ポートで使用できています。どこに書いてあるんだろう?知っている人いましたら教えて下さい。
Web共有では、あなたのパソコンに接続した方々のログ(作業記録)を見ることができます。Web共有コントロールパネルを開き、ファイルメニューから「作業記録を開く」を選択するとみることができます。この時、開くアプリケーションを問われますが、SimpleTextだとファイルが大きすぎて開けないことが多々あります。ワープロソフト等を選択しなければならないかも知れません。開く際、動作はすごく遅いし、これでは不便ですね。Web
共有初期設定画面で最大容量を100KBに減らすのもなんだか悔しいです。
そこでブラウザを使用し作業記録を閲覧する方法です。システムフォルダ:初期設定フォルダ:Web共有フォルダ内の「作業記録」のエイリアスを作成します。エイリアスをhitlog.htmlに変更し、Web共有で指定したWeb
フォルダに入れます。これでブラウザにhttp://***.***.***.***/hitlog.htmlを入力すれば、インターネットからも閲覧できるようになり、作業記録を開くことも簡単になりました。***の所には、LANの中からならプライベートIPアドレスを、LANの外(インターネット)からはグローバルIPアドレス、またはダイナミックDNSを入力します。

作業記録にあるIPアドレスのドメイン名を調べるには、MacTCPwatcherやWhatRouteなどのソフトが便利です。ルータの内側だと検索できない場合がある様です。この時は面倒ですが、ADSLモデムにマシンを直接接続してやるとDNSやTrace検索が機能します。ルータの設定(NAT)をちゃんとすればこんなことしなくてもいいのですが。

ものぐさな私はリンクページをひとつひとつ入力するのが面倒だったので、Internet
Explorerの「お気に入り」で作成・管理することにしました。つまり「お気に入り」自体がリンクページになるわけです。
方法は「共有の作業記録と接続ログ公開ページが連動」と同じです。システムフォルダ:初期設定フォルダ:Explorerフォルダ内の「Favorite.html」のエイリアスを作成します。エイリアスをlink.htmlに変更し、Web共有で指定したWeb
フォルダに入れます。これでブラウザにhttp://***.***.***.***/link.htmlを入力すれば、閲覧できるようになります。NetscapeやmozillaのBookmark.htmlの場合も同じ要領です。
この方法ならブラウザで「お気に入りに追加」を実行すれば追加され、「お気に入りを整理」で整理すればlink.htnlに反映されます。
注意点は、いつもの調子でえっちなページをお気に入りに追加すると、そのままlink.htmlに反映されてしまう点です。気をつけましょう。


セレクター(OS8.5以降)やネットワークブラウザを使用して、指定したHDやフォルダを、インターネット経由で接続、共有します。指定したHDやフォルダは、IPアドレス・パスワードを通知してあげた人や、ゲストから、弄(いぢ)られ放題、玩(もてあそ)ばれ放題です。
ルーターの設定は各機種の取説に従って設定して下さい。「利用者&グループコントロールパネル」で、相手方に与えるユーザー名、パスワードを設定します。「ファイル共有コントロールパネル」で共有の設定をし、開始ボタンを押します。フォルダのアクセス権を、ファイルメニューー共有で設定します。相手方にユーザー名、パスワードを連絡しておきます。相手方のMACからは、アップルメニューからセレクター、AppleShareを選択します。サーバのIPアドレスボタンを押し、サーバのグローバルIPアドレスを入力します。ユーザー名、パスワードを入力します。ゲストの場合はパスワードは不要です。

WebPeekを利用します。
作成中
WebGIFを利用します。
作成中
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