
ADSLなどブロードバンドの普及により、家庭でも常時接続環境が整いつつあります。やっとMacintoshに標準で装備されているWeb共有機能を、有効に使える環境になりました。Web共有機能を使って、世界の人々に自分のMacintoshに直接接続してもらい、ホームページを公開しましょう。
そのためには、分かりやすいURLが必要です。プロバイダーから支給されるIPアドレスは接続の度に変わってしまいます。数字ばかりのIPアドレスは、世界の人々をあなたのMacintoshに招待するとき少しばかり格好悪いです。
そこでDynamicDNSというサービスを活用しましょう。無料のところが多いです。プロバイダーから支給された動的グローバルIPアドレスを、登録画面で登録することにより、www.domain.com/userや、user.domain.org等のドメイン名へ割り当ててくれるサービスです。断然カッコイイですね。
しかし、IPアドレスが変わる度に、登録画面をブラウザで開いて変更するのは面倒です。自動で変更してくれるクライアントソフトを用意しているDynamicDNSサービスもありますが、Windows用が多く、Macintosh用は今のところまだ少ないようです。
そんな時はMacintoshの救世主、AppleScriptの登場です。ここではAppleScriptを使用した、DynamicDNSサービス自動更新の方法を紹介します。
MacOS8.6以上で動作します。
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Ver.0.6.1 リニューアルにより変更できなくなっていた問題を解決しました | ||
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Ver.0.2 | ||
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Ver.0.2 | ||
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Ver.0.2 | ||
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解凍後ダブルクリックし、スクリプト編集プログラムで開きます。
ユーザー名、パスワードなど各種設定を、変数(****の所です)に代入します。
動作確認をしましょう。編集プログラムの実行ボタンを押しスクリプトを実行します。
ブラウザでDDNSの編集画面を開き、正常に変更できたか確認します。
DDNSの編集画面でわざと別のアドレスにしておき、スクリプトで変更できたか確認します。
ファイル-実行形式で保存を選び、Classicアプリケーション、初期画面を表示しない、を選択し保存します。
出来上がったAppleScriptアプリケーションを、システムフォルダ内の起動項目フォルダに入れます。
起動項目フォルダに入れることにより、Macintosh起動ごとにDDNSへIPアドレスを登録することができます。
以上。
DownLoad:HitLogUpLoader
Ver.1.1
hitlog.htmlの置き換えを改善、一部機種で終了できない問題があります
*スクリプトの仕組みについてはこちら。
以上

使用条件、諸注意:
これらのスクリプトは基本的にフリーウエアです。ただし著作権はinpograが保有します。
これらのスクリプトを使用したことにより何らかの損害が出たとしても、当方は一切責任を持ちません。
うまく動作し使用する場合は、ぜひ上記のいづれかのバナーをクリックしてください。
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